森と湖に親しむつどい2008 九頭竜湖 麻耶姫湖 サマーフェスタ その5
7/25は真名川ダムで車中泊。
夜半過ぎには雲が出て隠れてしまったのですが
もの凄い星空でした。
本当に降るような満天の星。
こんなにすごい星空を満喫できたのは久しぶりです。
流れ星もいくつか見ることができて満足でした。
ぐっすり寝て5時に目が覚めました。

この時の真名川ダム天端の気温。
なんと16度。
涼しいというか一歩間違えば寒いくらいです。

真名川ダムから降りてコンビニに朝ご飯を買いに出かけます。

R158とR157の交差点にあるコンビニにやってきました。
ここに真名川ダム会場の看板が設置してありました。
これは目立つ。
真名川ダムに迷わずお客さんが来てくれるはず。

買い物を済ませて真名川ダムに戻ってきました。
ここが駐車場になります。
燃料高騰のこの夏、わざわざメイン会場から30kmも離れたこの場所に
どのくらいお客さんが来てくれるのかこの時点では不安ばかり。

70台、パーキングスペースを確保していただきました。
ここがいっぱいになるくらいお客さん来てほしいな。
と、この時は凄く不安で悪いことばかり考えていたのですが
杞憂に終わったと判明するのは数時間後のことです。

堤体もゲートハウスが綺麗になってお客様を迎える準備がどんどん整います。

朝日を浴びる真名川ダム。
今日のイベントが成功しますように。
ダムの神様にお祈り。
と、堤体周辺をうろちょろしていると
「水力ドットコム」の管理人・Hisa様が到着されました。
やはりHisa様、いつもながら早い!

そしていきなりHisa様の長玉をお借りして
真名川ダム噴水のアップを撮らせてもらいました。
このレンズ、難しいです。
智奈洞谷川第2号堰堤の撮影でもお借りしましたが
うまく撮れない〜。
こういう凄いものをさらっと使うHisa様、基本技術の差を実感します。

そうこうしているうちに開場時間前にもかかわらず
カブトムシ目当ての家族連れがどんどん天端にやってきます。
まだ準備中なのでスタッフ大慌て。

当日のミーティングに集合遅れ。
その時にはまだ管理支所前のスペースはこんなにすっきり綺麗でした。
(この後、戦場と化した)

真名川ダムのイベントのメインは堤体内見学です。
監査廊を通ってゲート室を見学
キャットウォーク見学
そして真名川大噴水を間近で見られる見学コースなのです。
ミーティングに出遅れたので皆様のお名前もよくわからないまま
とにかくお客さんがもう来ているので持ち場に急ぎます。
いよいよ始まるぞとわくわくしているうちにどんどんダム仲間が到着♪
みんな遠いのに忙しいのに駆けつけてくれました。

到着するなり隊長にいたずらされた「ダム京」の管理人・さんちゃん様。
いや、これを貼ったらさんちゃん様のカメラがそのまま監視カメラになるかと思って。
「Damnist」の管理人・たこ様
「Dam master」の管理人・あべべぇー様
「Dam Japan」の管理人・琉様
「サラリーマンの休日 ちょっと行ってくる」の管理人・zinzin様
「ダム好きさん」の管理人・灰エース様
「ozavski-web」の管理人・おざすきぃ様
「ダム日和」の管理人・takane様
と、各地からどんどん駆けつけてくださいました。
そして当方のHPのお客様も次々にブースにお越しくださいました。
さっさん様、りーふ様、ミイ&ヨーゴご夫妻
dashelo様 まぁくん様 阿部塁様
ゆり様 mty.様
もう嬉しくて感激していました。
そしてそして
この企画を実現してくださった立役者、ダム案内人@真名川ダム様もお越しくださったのです。
よかった〜。
お忙しいからお会いできないと思った。

takane様が到着するまで入口で気合を入れていた伍長。
旗指物がかっこいいぞ。

最初はあまりの暑さになかなか人が集まらなかった
天端中ほどで行われているダムでやりたい実験コーナー。
しかし堤体内見学を終えたお客さんが天端に戻ってくる頃に
盛況になりました。

ダム愛好家ブースの前では流木無料配布とおが粉の無料配布。
お客さんの手には入り口でもらったバッグにパンフレット
カブトムシをもらった人はさらに虫籠
墨の無料配布をもらった人にはさらに大きな段ボールパック
手にいっぱい持ち過ぎてもらえない人も多し。

だんだん賑わってきた実験コーナー
「難易度高いです」と、参加した方より。
どんな実験だったかというと
@測量の機械を使ってダム上流に設置された小さな旗までの距離を測る
A堤体周辺に貼られた紙(A4サイズ)に書かれた文字をトランジットで読み取って
クロスワードパズルを埋めて文字を選び出す
というものでした。
そして
本当に
息つく間もないほど ものすごい 人出 だったのです。
皆さんまず真名川ダム堤体見学の申し込みとカブトムシや炭の無料配布に駆けつけます。
この時にダム愛好家ブースは見事にスルーされます。
しかし、堤体内見学の希望者があまりに多いため、待ち時間ができます。
その時にダム愛好家ブースに時間つぶしに展示を見に来てくれる
このパターンのお客さんが大半でした。
しかし、そんな中、「ダムマニアさんの写真見に来ました」と
この場所を目的に来てくださるお客さんもいて
「ダムナイトでここの話を聞いてきたんですよ」
と、おっしゃる方までいて
嬉しくて嬉しくて
もう現場で涙目になっていました。
しかし
お客さんの流れは途切れません。
管理支所の皆さん全員で堤体内見学をガイドせねばならないということもあり
当日のダムカードの配布はダム愛好家ブースが担当することになりました。
ダム愛好家であれば、配布の仕方や約束をきっちり把握しているからと任されたのです。
なので各地から集まった仲間が展示物の説明にダムカードの配布にと
ブースの中をずっとうろうろすることに。
これは・・・
尋常じゃない・・・
いったい何人お客さん来てるんだろう?
そんな疑問がわいたのは12時を過ぎたころでした。
お昼ごはんを取ってくれるよう仲間を順番に送り出し
自分は差し入れのポカリスエットをがぶ飲みしながら
お客さんの数をカウントしているところに聞くと
午前中ですでに250人近くになっていました。
これって…
堤体内見学、どえらいことになっているんじゃなかろうか
今日はお客さんが下流側に到着した時に噴水をあげる
間欠運転操作をすることになってるって聞いてるよ
こんなにお客さん入って真名川ダムの監査廊ぎゅうぎゅう詰めなんじゃないのか…?
脱水にならないようにひたすら水分を取り
とてもほかの会場を取材に行ける状態ではないと判断し
仲間や当方のHPのお客様に(!)中島発電所や九頭竜会場の取材を依頼しました。
100枚以上用意してあったダムカードが切れそうになり
慌てて管理支所に取りに行ったりする程のお客さんの数。
燃料高騰ってどこの話ですか
こんな山奥にお客さんは来ないって誰の予測ですか
駐車場大丈夫なんですか
暑さにくたくたになっていたころ
浴衣で真名川ダムを盛り上げ隊(有志)の2人が到着しました。
間違えてメイン会場に行って遅れたそうです。

浴衣で真名川ダムを盛り上げ隊の綺麗なおねぇさん♪
青い森湖帽子をかぶっている方は
なんと!
MM2006で長嶋ダムで私に森湖帽子を下さった方!
こんなところでお会いできるなんて♪
やっぱり全国大会。

MM2006で私がもらった帽子は当日、伍長の頭に載せておきました。
午後には同僚の軍曹も到着して二匹で真名川ダムを盛り上げます♪

本当に大人気だった真名川ダム堤体見学。
キャットウォークのお客さんも嬉しそうでした。
17時に終了した後、管理支所の所長様のところに届けられたメモ。
そこには600人を超える来場者数がありました。
「こんな奥地ですから100人来るか来ないかだと思っていたんですが・・・」
なんと予想の6倍ものお客様が来たことになります。
これでもカウント漏れがあるとのこと。
忙しいはずです・・・。