宮ヶ瀬ダム見学 その8


立派なダムです。
副ダムと呼ぶのは申し訳ないほど。


又、ここにも景観に配慮した結果が(笑)
建屋をモルタルでわざわざ固めましたな。
FRPに着色かな。

そこまで必要なのか。 そうなのか。

景観に大変配慮した石小屋ダムを見終えて天端に戻ります。
帰りは右岸にあるインクラインを使いました。
インクラインが残されて有効に使われているのは珍しいし
集客、移動にメリットがあってとても良いですね。

 


右岸から観光船が出発するのを見ました。
どのくらい天端側水路に近づくのか興味津々で。
でもコースは予想より離れていたので残念でした。

神奈川を代表する観光地・宮ヶ瀬ダム。

重力式の圧倒的な迫力。
一般の方にも充分楽しめる充実した設備。
公園などの周辺整備。
観光放流。

ダムの役割は治水・利水・発電などいろいろありますが
ここはそれだけではないようです。
1月の寒空にこんなにたくさんの人が訪れるダムがあるなんて。

子供連れからお年寄りまで本当にたくさんの人が来ていました。

きっとここには『リフレッシュ』も役割に入っているんじゃないかな

鼻水が凍りそうなダム湖半でそんな気持ちになった宮ヶ瀬ダムでした。

 

 

おまけ


管理所の一階部ロビーにおいてあった定礎レプリカ。
宮ヶ瀬様と石小屋たんの二つです。