三保ダム見学 その8


朝一番は曇って雪混じりの霙なんか降ったりしていましたが
3時間以上ダムにいるうちに晴れてきました。
天端から丹沢湖を見るとこんなに綺麗です。


夏に来ればもっと綺麗なのかもしれませんが
冬でもこんなに澄んだ空気が感じられる素敵な場所です。


ダム広場に行く途中の道から撮った写真でパノラマ合成してみました。
本当に綺麗なダムです。

三保ダム

それはこのダムによって沈んだ村から名づけられました。
ずっと昔、この場所に三保村という村があったのです。
ダムが建設される時にはすでにその村は合併してなくなっていましたが
村名を残したいという事から名づけられたそうです。

三保ダムという名前は知らなくても丹沢湖といえばよく知られています。
この湖ができてから観光地としてたくさんの人が訪れる場所になりました。

訪れる人に美しいと思ってもらえる事は
訪れる人がここで安らげるという事は
水没した土地への供養にはならないかもしれませんが
愛されるダムであってほしいです。

神奈川県の大切なダムであり
美しい景観を持つ湖であり
ここに長く住まい、今は離れた人が居るけれど
訪れる人もまた増えたのですから。

大事にしてもらってね
いつもそんな風に思う自分の気持ちが杞憂に終わるほど
ダム周辺は綺麗にされていました。
冬場なのにこんなに綺麗に整備されてお掃除も行き届いているダムは
間違いなく愛されています♪

やっぱりみほたんの美貌が綺麗にせずにはおれない気持ちを掻き立てるんだよ♪

綺麗な綺麗な堤体を見ながら
寒風に鼻と耳を真っ赤にしながら
なんだかとっても嬉しくなってしまった三保ダム見学でした。

 

おまけ


このプレートでたっぷり5分は悩みました。
一体どんなサイレンの音なのだろうかと。
 

地図で調べて後で知ったのですが
『嵐』 は地名でした.....