丸山ダム 見学 その10
ダムの上から下流側に下ってきます。

天端から見えていた釣り橋に到着。
凄く綺麗な橋です。
車通っていいのかな?
と心配になりますが6tまでなら大丈夫なようです。

近づいてみると『昭和二十七年八月架設』の文字が。
凄い年代物のコンクリート釣り橋でした。

そして周辺には『森と湖に親しむ旬間』のノボリが見え始めました。
こちらがダム下流側にある国土交通省のダム管理所です。
横断幕がいいですねぇ。
たくさんの人に来て欲しいイベント期間です。
堤体を見たくて何も考えずにパーキングに車を入れてとことこ入っていきましたら
突然鳴り響く警報!
しまった!赤外線センサーに引っかかった。
やっちゃったよ〜。
ダムで警報鳴らしちゃったよ〜。
とにかく足を止めて警備の方が出てくるのを待ちました。
すぐにブルーの制服の警備の方が出てこられました。
「おはようございます。すいません。鳴らしちゃって...。」
「はいはい。いいですよ。トイレですか?」
「え?あ、すいません。ありがとうございます。お借りします。」
どうやら警報を鳴らす人にはトイレを借りに来る方が多いようですね(笑)
お手洗いを借りて警備の方にダムのお話を伺いました。
地元、八百津町の役場で働いておられた方で地元の事に詳しい方でした。
下流で洪水が在った時の事
豪雨でクレストゲートを開放しなくてはならなかったときの事
さらにこのダムの洪水調節機能を上回る豪雨災害があった事
いろんなお話を聞かせてもらいました。
管理所の方が出勤するにはちょっと早すぎた朝7時半。
朝御飯を買いに行って周辺を散策して戻った来たらちょうどいいかと
いったん管理所を離れます。

管理所の看板です。
英語にすると長いですね。

朝一番の後光が差している堤体。
オーバー気味ですがお気に入りの写真です。