君ヶ野ダム見学 その6

減勢工の渦巻き水♪
こんな水量を近くで見られるなんて本当にラッキー。
満水で無いのに放水しているのは何故か疑問はありますが
それは後で管理事務所で聞く事にします。

ダムの説明板でクレストゲートはこのようにかかれています。
『テンターゲート』というのは『ラジアルゲート』の一種と考えて
よいかと思います。軸のつく位置がこういう風に、弧の中央と下部に
ついているタイプをテンターゲートというそうです。
形式としてはラジアルゲートですね。

そのテンターゲートの巻き上げ機です。

このゲートは9.77m×8.00mのかなり大きな物です。
しかも真っ赤っか。コンクリートに映えて良い感じ♪

クレストゲートにはゲート室は無いようです。
天端から間近で見られます。

左岸までやってきました。
堤体の左右の山にクレーン橋脚の跡が見られます。
堤体打設の時にクレーンが行き来していた土台です。
右岸の橋脚跡にはアンテナが設置されていました。