川俣ダム 見学 その5

注意書き その1
鍵を閉められたらとても悲しい。

遊歩道でのタバコを含む火器使用は禁止。
ダム内での飲食と聞くと監査廊で飲食をしているように思ってしまう自分はちょっとずれてるかな。
一番大事なのは所要時間。
往復約40分。

15:30に入った人は40分でなく30分で帰ってこなくてはなりません。
きびしーい。

“渡らっしゃい吊橋”までのコースはこんな感じです。
管理所横から下って登って登りきったところに四阿があり
そこから少し下った所に鐘つき堂(←“天使の鐘”って呼んでやれよと・・)
そこからさらに横に進むと“渡らっしゃい吊橋”です。

足を更に痛めないように時間はたっぷりあるからと
ちまちまちょこちょこ遊歩道を進み四阿に到着。
猿に注意の注意書きがありました

そして鐘つき堂。
“天使の鐘”の意味は不明。

ここからふと見上げると旧県道の展望台にたくさんの人影が見えました。
あの人みんな川俣様を見に来てくれたのかな
みんな吊橋まで来ないかな
ここから見る川俣様はすごいカッコいいんだよ
!
そうだ!
今、鐘を鳴らせばみんなに聞こえてたくさん来てもらえるかも!!

上まで音が届きますように
皆が“渡らっしゃい吊橋”まで来てくれますように
たくさんの人に川俣ダムが愛でてもらえますように
ぐっと綱を握って振りかぶり
かぁぁぁぁぁんんん
予想以上に凄いでっかい音でした・・・