河内貯水池堰堤 見学 その3

天端の横にはこんな標識。
八幡まで4kmと書かれています。

堤体の横にはこれまた英語併記の諸元。

堰堤横駐車場です。
駐車場の上の小山、ダム軸上に何やら建物があります。

階段をとことこ登っていくとしっかりとフェンスで塞がれていました。
しかしこれまたすごい造り。
どうやってこれを積んだかと驚きの石。

問合せ先が「新日本製鐵 八幡製鐵所 エネルギーセンター」
かっこえええ。
かーーーっこえええ。
いや、それよりこの石。
現場で頭に浮かんだのはトビケラの巣。
もしくはクマサカガイ。
そのくらい難しいナチュラルな積みなんです。
一体どんな技術でこれ作ったの!?

この建物は主弁用調整槽という役目を持ったもののようです。
そしてそこにはこの河内貯水池堰堤を設計した沼田尚徳氏の額が。
これまた立派な石板に見事な彫り。
どこまでもクオリティが高い。

天端を見下ろすとこんな風に見えました。