上椎葉ダム 古希 その2

準備を見た後は急いでお宿のある日向市内に移動です。
閣下の左岸から椎葉村中心部の高いところを通るこの道路では
山からの水が悪さをしないように道路に設けられた水路がずっと走っているのを
しっかり見てほしいのです。。
耳川で大変な災害が発生したT0514の後に整備されました。
水を補足してきちんと導くルートを作っておくことで
土砂崩れの引き金にならないようにしたり、路肩を守ったり出来ます。

どんどん下って諸塚村に到着。
ここでファミマに立ち寄り、翌日の朝ご飯を確保。

更に下って西郷ダムパークに到着。
サイクロピアンコンクリートのテーブルセットをなでなで♪愛で愛で♪

上椎葉ダムから約2時間。
日向市駅前のホテルに到着しました。
こちらのホテルは海抜表記があり津波時の避難指定場所にもなっていました。

以前、日向市に来た時にご飯を頂いたお店にやってきました。
やはり冒険はしない。
美味しいお店リピートで失敗しない。
◆

イベント当日、am6:00にホテルを出て閣下の下に向います。
こちらは道中、立ち寄った山須原発電所。

角落しを入れられるようにスリットの入った頑丈な門扉ですが
上の方のコンクリートが白いです。
T0514の後に嵩上げされたと思われます。

耳川側の擁壁もきっちり嵩上げされていました。

道路を挟んで山側にはサージタンクと水圧鉄管のサドルが至近距離。
素敵♪

どんどん進んで昨日は立ち寄れなかった山須原ダムにもやってきました。
パーキングも整備されて下流の展望スペースもばっちりで嬉しい。
日本一の扉体面積のラジアルゲートをこの距離で愛でられるの素晴らしい。

と、寄り道しつつ、やってきました。
朝日を浴びる上椎葉閣下♪
古希、おめでとうございます。

山のてっぺんのパーキングに車を止めて、イベント開始はまだまだ先なので
てくてく歩いて天端迄やってきました。

イベント前々日に、雨が降ったという事でしたが大した流入はなかったとのことで
貯水位が心配でしたが、大丈夫。
このくらいあれば観光放流も大丈夫。
試験放流にしろ、観光放流にしろ、下に岩屋戸ダムが控えていますから。
ちゃんと受け止めてくれますが発電に使えないのは間違いないので。