本庄貯水池堰堤 見学 その7

主役を見るために来た道を引き返します。
駐車場、大変なことになっていたらどうしよう。

到着しました。
堰堤直下から撮らねば。

カスケード部分も日が当ってキラキラしてます。
駐車場には車が増えていてカメラ片手に来る人もいます。
皆さん桜ばっかり狙っておられますが。

河床に砂が多いですね。
この川はマサ土が出やすいのかも。
だから貯水機能を維持するためにあえて川から離れた所に堰堤を作って
沈砂地を設けた取水施設からダム湖に水を持ってきているのかも。
素晴らしい計画だったのですね〜。
さすが海軍さんの水源地。

堰堤前に降りてきました。
桜と一緒に綺麗に撮りたかったけど失敗。

明治・大正期のメイソンリーダムには独特の空気があります。
優美さが漂うその造り。
本庄貯水池堰堤はまさにその中でもトップクラスの優美さ。

お花見期間中にここに立てば誰でもこの美しい堰堤の写真を撮ることができます。
まさにモチーフの圧倒的なパワーに負けて撮らされている感いっぱい。
でも全然悔しくない。
どう撮っても美しいんだから仕方ない。
ホントに美しい物を目の前にしたら圧倒されても恥ずかしくない。
圧倒的な美しさに見ているだけで幸せになってしまう
本庄貯水池堰堤でした。
おまけ
現地から職場の上司に携帯で写真を送りました。
すると「六勝が全部入っていますね」という高尚な返事が返ってきて
六勝を分かっていなかった自分はなんだろか??と思ってしまいました。
兼六園見てないので。はっはっは。