七宗ダム 見学 その5

七宗ダムの隠れ名物ラバーダムです。
ぷっくりみちみちぱんぱん です。

ゴムダムだから扉体とは言わないですよね。
んー。
とにかく20m×2.9mでお隣のシェル構造ローラーゲートの約半分の大きさです。

陽の高いときにはただただ綺麗だった水飛沫も
夕暮れの光にはちょっと寂しい色になってきました。

じっくり見ているとまたまた疑問噴出。
この通りぱっと見ると高さでクリアしているように見えてしまう七宗ダム。
でもあのゲートの上の道路は天端という扱いではないのかもしれません。
『ゲート堰柱を橋脚として使っている橋』であって
堤体の上端=天端ではないという事のようです。

やっぱりダムを知ってもらうにはビジュアルで入ってきてもらうのが一番かもね。
そんな事を飛騨川の流れを見ながらぼんやりしんみり思った七宗ダム見学でした。