畑薙第一ダム 見学 その6


管理所の横っ腹にスペックが書かれた石板があります。
堤高 125m
堤頂長 292m
堤体積 598000m3

う〜ん。シャープなボディ。
さすが色気むんむんの畑薙第一。


そして管理所周囲をうろうろしている時に奇妙なものをフェンス越しに発見。
見学者に向けての展示窓。
そこに怪しいものが・・・


展示窓にはこんな壷が鎮座していました。
左右に間組の社長の名前と中部電力の社長の名前が。

透明の説明板には

定礎石と
定礎石と壺はダムの真下125mに埋設されている.壺の
中には工事関係者の名簿と金銀銅貨等が治めてあります.

と、かかれています。

ひ、ひぇぇ
もしかして
畑薙第二にもあるんだろうか
井川にもあるんだろうか
それとも日本の土木技術の集大成で
最高の美しさを持つ畑薙第一だけにあるものなのなんだろうか

中に入っているらしい名簿はわかるけど
金銀銅貨ってなんなのかな?


管理所前の広場の壁には井川ダムとおそろいの説明板。


HWL 942m
LWL 898m 
取水口のレベルはEL865mで書かれています。

うーん。

やっぱり縦断面だけでなく横断面も書いてほしいです。
特に畑薙第一は発電所内蔵ですからその特殊な構造を知りたいです。