二津野ダム 見学 その6


左岸の上流側から見た取水塔です。


右岸に戻ってきました。
管理所前の通路にはプランターが並べられていました。
花の気配があったので覗いてみると
カラスノエンドウがのびのび育っていました。
もともと植えられていた園芸種は不明です。


曇り空の下、時折日差しが強くなります。
ローラーゲートの影が湖面に綺麗でした。


どちらから見るのが綺麗か悩む二津野ダム。
これは右岸から。


こちらは左岸から。

階段があって少し高いところから見下ろせる分
左岸からの方が少し得な気がします。

奈良県の山奥、秘境十津川村の発電堤体、二津野ダムでした。

 


ゲートの中に小さい放流口があるこのゲートの名称が判明しました。
『子ゲート内蔵型ローラーゲート』というそうです。
メイン扉体を親ゲート、放流口を子ゲートというそうです。

BBSでお知らせくださいましたおざすきぃ様、ありがとうございました。

おまけ : でんぱつダムの素敵なサイレン吹鳴おしらせ


二津野ダムの下流の道の駅に隣接している広場で見つけました。
放流レベルによってサイレンが区分けされているのがさすがです。