琵琶湖総合開発 南郷洗堰 その2

でも遺構の左右からレンガを楽しめます。
水際まで降りられるので転落注意。
これは上流側。
南郷洗堰は32門ありました。
そしてゲートは角材でした。
8寸角長さ14尺の角材をゲートとして使っていたのです。

こちらは下流側。
明治の土木技術を感じられます。
質実剛健。
大正期の煉瓦建築って優美なんですよね。
明治期の煉瓦建築って男らしいと個人的感想。

で、少し視線を下流側に移せば現役の洗堰と見比べる事ができます。
右岸の遺構を見るために瀬田川洗堰を渡って移動です。

とことこやってきました右岸の遺構。
釣竿が...。
釣り人多し。

右岸には1門だけ残っています。

南郷洗堰が在った場所です。
真向かいに在るのがアクア琵琶の建物です。