辺野喜ダム 見学 その5

展示物の中でも目立っているのがこれ。
何なのかと思ったら
『精密標準時日時計 大気差補正直読式』
・・・・。
CITZEN製でした。
半端なく凄いな。
精密日時計ですよ。
大気差補正ですよ。
しかしそれを実感できない荒天が恨めしい。

そして周囲は細かいメッシュのハブよけフェンス。
これは必須らしい。

一番高い所に登ってコンバインを愛でる。
重力式とフィルの接続部。
ここもフィル部分の方が少し高くなっています。
限りなくコンバインな布目ダムもフィル部分の方が高くなっていました。
これはフィル部分が長い年月を経て沈下することも考えて
フィル部分を高くするという設計によるものかなと思います。
徳山ダムでも天端の中央が両端より1mくらい高かったはず。

そして選択取水塔が整備されている様子。
お近づきになりたかったなぁぁ。

強風と雨と陽差しが交錯する中
白いロックフィルとクローバーが咲く広場
とても綺麗なダム公園。

沖縄県最北のダム、辺野喜ダムは素敵なコンバインダムでした。
工事期間にあたってしまった事が悔しいですが
こればかりは仕方がありません。
美しいダムですのでお天気の良い日にぜひ来て頂きたいダムです。