有峰ダム2013 その4
朝ごはんをモリモリ食べていたら
有峰ハウスのパーキングに続々集結する各地のダム愛好家の車が見えました。
有峰ダム公式見学会にみんなで参加しちゃおー
という呼びかけで集まってこられたのです。

北陸電力の皆様も到着して会場設営。
すでに周囲はダムマニアに包囲されています。
凄いプレッシャー。

幹事のあつだむ宣言!様が点呼をとる。
遅刻ギリギリもぎりぎりで参加者全員集まる。
さぁみんなで王者のお膝に乗せてもらいに行くぞ〜。

ヘルメット装着。
ここから天端を歩いてエレベーター塔に向かいます。

水位標を見てみんな喜ぶ。
幸せ水位と呼ぼう♪

天端を通行する車両に気をつけながら次々とエレベーターに乗り込みます。

ぎゅうぎゅうに乗り込む。
ブザーが鳴るまで大丈夫という事で遠慮なくすし詰め。

涼しい涼しい監査廊を通ってお膝の上に出てきましたー♪
カッコいい
カッコよすぎる王者の姿。

今回、初めて有峰ダムに来たという人が大半だったことにも吃驚です。
そんなに敷居高かったろうか。
みんな王者のカッコ良さに惚れてほしい。
皆さん熱心に撮影と北陸電力の方に質問をされていました。
以前来た時にはなかった説明板が増えています。
有峰ダム直下の河川維持放流水を利用して作られた有峰ダムPSの説明板です。
北陸電力様のダムで最初に河川維持放流水の発電所ができたのは
九頭竜川の仏原ダムです。
少しの水も無駄なく使う
クリーンなエネルギーとして大事に使う。
この発電所のあるレベルが有峰ダムの足元になるんですが
残念ながらこの王者のお膝の上の展望台と違って
見学者用整備はされていないという事で見学できません。
このB4監査廊と同じ高さの展望台はEL1010.5m。
ここよりずっと下なんです。

いつ見てもスマートでカッコイイ堤体導流壁の下に新しくできているのが
有峰ダムPS、出力170kWです。
常願寺川有峰発電計画の概要も説明板でばっちり勉強できます。

真っ青な空の下
ダム仲間がたくさんたくさんかっこいい姿を写真に収めてくれて満足。

本当にあっという間に見学時間は終わってしまいます。
エレベーターで天端に戻ってきました。
次の便の方がもうお越しになっていました。
有峰森林文化村 開村の日
来年はまた開催されるのでしょうか。
たくさんの方が有峰の魅力を知ってくれたら
リピーターの方が増えたら
そんな期待をしてしまいます。
有峰ダムが大好きです。
常願寺川のたくさんの水力発電ダムが大好きです。
頑張っている発電所を応援しています。
この日初めて有峰ダムに来た人が
楽しかったこと
綺麗だったこと
それを伝えていってくれることがきっと
イベントの存続につながっていくと思うので
自分もしっかり有峰に通って有峰の魅力を書いていきたいと思います。
ミステリーツアーはやはり一日では足りない

第一便のバスが戻ってくるまで待たずに全便満車です。
岩魚の掴み取りも素敵ですがやっぱりミステリーツアーですよね。