どぼくカフェ + HANDS+EYES  大阪 その1

2014/11/14 更新


大阪ステーションシティです。

この北側にあるグランフロント大阪で
9月にダム工学会・中部近畿ブロック様によるwith Dam night in Osakaが開催されました。

そして11月18日の土木の日が近づいてきた霜月。
またまたこのエリアで素敵な土木イベントが開催です。


JR大阪駅に出来た大屋根。
外から見ても素敵。
中から見ても素敵。

エスカレーターを乗り継いで5階に向かいます。


大阪ステーションシティ 5階 時空の広場。
クリスマスに向けてイルミネーションが配置されていますが
本日の主役はイルミネーションではなく
その横にある展示です。


土木学会100周年記念イベント

全国各地で開催されている『HANDS+EYES』が大阪にやってきましたー。

名古屋大学で行われた土木学会で初めてこの企画を知り
展示物を見てあまりの美しさに幸せ気分であたまぽわぽわになりました。


HANDS+EYESは
日本の歴史的名土木建造物の設計図がみられるのです。

この企画を思いついた方が実際の図面を目にした時に
あまりの美しさに衝撃を受けたという事ではじまったのです。


これは2014年の夏に帝都で開催されていた時の様子。
駅の通路なのでたくさんの人がお越しになっていました。

この時には「東京メトロコレクション」×「土木コレクション」という企画で
帝都の地下鉄や鉄道に関する資料もてんこもりでした。

一度本物を見たいと思っている幻の新橋駅ホームの写真もあって
うはうはになりました。

クリアファイルや図録。
これは価値がある。
ホントに凄い価値がある。

設計図は実際に現場で見る方が当然良いですが
選ばれた物件のエピソードや詳しいデータがこんなに詰まっていて
まだ行っていない場所には行きたくなるし
一度行ったことがある場所ももう一回行ってじっくり見たくなるという。

開催地に合わせて展示物は色々変わりますので
あちこちで開催されている物を追いかけたいくらいですが
中々時間もお金もない。


今回の大阪ステーションシティ、時空の広場でのパネル展は
11月6日から8日と三日しかなかったのですが運よく最終日にいけました。

最終日にはどぼくカフェも開催という事でうきうき早めに現場入り。